漫画家さんが教えてくれた「絵がうまくなる9の方法」 – ロケットニュース24(β)
その1:よーく考えながら描く
何も考えずに筆を動かすのではなく、「ここに目があって、ここが腕で……」と、考えに考えながら描くのが大切だといいます。家を描く時も、「ここが屋根で、瓦があって~」と、常に考え、「あ、雨どいってこう設置されているんだ!」と発見しながら描くと楽しいそうです。楽しい=うまくなるのだとか。
その2:たとえヘタでも最後まで描く
描いていたら途中で飽きることってよくあります。でも、「やーめっぴ」と投げ出すのは絶対にダメ。たとえヘタでも、最後まで真剣に描ききることが最重要とのことです。真剣に考えて最後まで描いたら、その絵の記憶は残っているので、近いものなら何度も描ける。「描いたことがある」という経験につながり、自信にもつながると。
その3:トレースはその場しのぎだから推奨できない
描きたいものを下に敷いて、うっすら見える線をなぞれば上手く描けます。でも、それはチカラにはならないと漫画家の彼は言います。氏によると「トレースはその場しのぎ。うまくは描けるけど、覚えていない。だから2度目は描けない。時間がないからトレースするときもあるけれど、考えて見て描かないと本当の自分の力にはならない」とのこと。
その4:模写はどんどんやろう
トレースはダメだけど、模写は推奨らしいです。何かを見て描く。何かを参考にして、描く。トレースほど正確には描けないかもしれませんが、考えながら描いているので、彼の理論によると「模写はそのままチカラになる」とのこと。考えながら模写した絵は、やはり記憶に残っているので近いものは2度目も描ける。自然に自己流のアレンジが加わるので、そのまま自分のものになる。そういうことらしいです。
その5:人に見せよう。人に見せる気持ちで描こう
文章でもそうですが、執筆している本人には気づかないところが山ほどあります。なので、どんどん人に見せるべき。そして反応や感想に注目すべき。自分に足りないところや、自分のよいところがわかってくるといいます。漫画家の彼によれば「私はよく雑誌に投稿していました。掲載されれば、イケてたってことになる。それで判断していました。今はネットがあるから、ものすごい数の人たちに、簡単に見せることができる。活用すべきです」とのこと。また、褒めてくれる人がまわりにいると、上達スピードも急上昇すると彼は述べています。
その6:ヘタでも堂々と描け
デッサンの狂い、陰影の違和感、そもそも物理的におかしい絵……になってしまっても、「気にすんな」とのことです。堂々と描くことが重要だといいます。むしろ、ヘタだからこそ堂々とイケとのことです。ヘタな絵でも、自信満々で堂々と描き、最後まで気を抜かずに、きちんと仕上げる。自分の今できる精一杯のパワーを絵にこめる。一筆入魂、フルパワー。弱気になるな、あたってくだけろ。そんな闘魂が重要だといいます。
その7:絵に感情を移入しろ
笑っている絵を描く時は、描いている本人も笑うと「いい笑顔の絵」が描けるといいます。怒っている顔を描く時は、絵描きさんの顔も怒っているといいます。つまり、絵とシンクロすることも大事なのだそうです。彼によると「女の子を描く時は、その女の子のことを好きになっちゃうくらいの気持ちで描きます。つまり、絵に恋しながら描くのです。すると出来上がった絵も、自分の中では愛おしい。それが人に伝わったら大成功です」とのこと。
その8:楽しみながら描こう
鬱々とした気持ちで描く絵は、やはり鬱々とした絵になります。いやだなぁ、と思いながら描いた絵は、その気持ちが入り込みます。好きな音楽でもガンガンに聞きながら、リズムに乗って机ユサユサしちゃうくらいの、ノリノリな楽しい気持ちで描くと「いい絵」や「いい漫画」が描けるそうです。ノリにノってくると、ペンを持った腕が燃えているような気持ちになるそうです。さらに気持ちが高ぶると、「手塚先生がおりてきた……」という悟りの境地になるそうです。
その9:とにかく描こう
普通の人より絵が上手い人は、まちがいなく普通の人より絵を描いています。つまり、絵の経験値が高いのです。美大を目指す高校生が、一夏のデッサン特訓で劇的に絵がうまくなることがあります。それは、「特訓していない人よりも枚数をこなしたから」という理由もあると思います。絵は経験値。楽しみながらどんどん描くと、必ず上達するとのことです。■ おお…全部やってきたことだ。でも料理とか他のジャンルでも基本はおんなじなんだろうな。
134 :(名前は掃除されました)[sage]:2011/07/22(金) 10:29:18.88 ID:4Os0/NPi
こんまりの片付けはトランス系だな。
脳は5秒以内に自分にとって合う合わない、
有益害悪の判断を下しているってのを利用して
ときめくという感覚として従うように提唱してる。
で、この感覚と手にとって一瞬で選別するという
単調作業に実を委ねると脳は興奮状態になる。
いわゆるランナーズハイみたいな、お掃除ハイ状態だ。
この状態を経験して一度脳に快感経路が形成されると
何度も繰り返したくなる。いわゆる掃除が趣味になる。
提唱してる順番で片付けていくとハイになるハードルが下がっていき、
最後の難関の思い出品も苦痛なく処分出来る。
収納に関しても脳の快感に訴えるように提唱している。
グラデーションとか右肩上がりとか、
もちろん服をたたむというのも快感のひとつ。
たたむ遺伝子とか言っているが、
折り紙のように折って形にするってのは脳にとって凄い快楽だからなぁ。
そしてトランス状態の時に何がおきるかといえば、
啓示とか天啓とかいわれるひらめき。
これはあそこにしまえるとかここに置いたほうがいいとかバンバン思いつく。
山を崩して残った物を見て、
こりゃしまえないんじゃないかと一瞬思っても
何故かぴったり、あるいはちょっとギュウギュウでも収まる。
これも脳のせい。
脳はかなりの精度で一瞬に計算している、
そして計算が正確な事を自覚するとそれがまた快感になる。
これを家が教えてくれるという一言で言っている訳だ。
これはちょっと若い子だけじゃなく、
理屈好きにも面白いと思うんだけど文が受け付けないだろうな。
この観点の切り口で、
脳科学者あたりが掃除本かいてくれないかな。
いままで掃除好きな奴が不思議だと思ってたけど、
あいつら本当に掃除が気持ちいいんだってやっとわかったよ。
長文スイマセンでした。
こんまりの片付けはトランス系だな。
脳は5秒以内に自分にとって合う合わない、
有益害悪の判断を下しているってのを利用して
ときめくという感覚として従うように提唱してる。
で、この感覚と手にとって一瞬で選別するという
単調作業に実を委ねると脳は興奮状態になる。
いわゆるランナーズハイみたいな、お掃除ハイ状態だ。
この状態を経験して一度脳に快感経路が形成されると
何度も繰り返したくなる。いわゆる掃除が趣味になる。
提唱してる順番で片付けていくとハイになるハードルが下がっていき、
最後の難関の思い出品も苦痛なく処分出来る。
収納に関しても脳の快感に訴えるように提唱している。
グラデーションとか右肩上がりとか、
もちろん服をたたむというのも快感のひとつ。
たたむ遺伝子とか言っているが、
折り紙のように折って形にするってのは脳にとって凄い快楽だからなぁ。
そしてトランス状態の時に何がおきるかといえば、
啓示とか天啓とかいわれるひらめき。
これはあそこにしまえるとかここに置いたほうがいいとかバンバン思いつく。
山を崩して残った物を見て、
こりゃしまえないんじゃないかと一瞬思っても
何故かぴったり、あるいはちょっとギュウギュウでも収まる。
これも脳のせい。
脳はかなりの精度で一瞬に計算している、
そして計算が正確な事を自覚するとそれがまた快感になる。
これを家が教えてくれるという一言で言っている訳だ。
これはちょっと若い子だけじゃなく、
理屈好きにも面白いと思うんだけど文が受け付けないだろうな。
この観点の切り口で、
脳科学者あたりが掃除本かいてくれないかな。
いままで掃除好きな奴が不思議だと思ってたけど、
あいつら本当に掃除が気持ちいいんだってやっとわかったよ。
長文スイマセンでした。
モルガン・スタンレーの社員だけは、ヘルメットをかぶって、猛烈な勢いで階段を駆け抜けて降りて千人ほどが助かっているが、それはなぜなのか。ベトナム戦争帰りのリック・レスコラという頑固一徹の軍人上がりの警備員がいて、社員を「ちんたらするな!」と怒鳴りつけながら避難させていたからだ。人々が何が起きているのか自覚していない時に、レスコラは兵士独特の嗅覚で「重大な危機が訪れた」ことを悟っており、死の覚悟をして、電話で妻に最後の別れを言っていた。リック・レスコラは1993年の貿易センタービル爆破事件でも、従業員を救済している。軍人は、まったく正常性バイアスのワナにはまることはない。戦場で正常性バイアスのワナにかかると死ぬからだ。
“
| — | 災害の時代になっている。おかしいと思ったら直感を信じる (via shibata616) |




